日本大学駅伝 NIHON UNIVERSITY EKIDEN
→2010年 10.11
第22回出雲全日本大学選抜駅伝競走
日大駅伝チームは18位という結果に終りました。
【出雲駅伝概要】
前年大会でシード権を獲得した3校と日本学生陸上競技連合推薦による
大学単独16チーム(関東10大学、関西2大学、九州2大学、東海1大学、
中国四国1大学)、選抜チーム(北海道学連1、東北学連、 北信越学連1、
中国四国学連1)米・アイビーリーグ選抜1チームで、
出雲大社から出雲ドームまでの全6区間で争われる。
※シード権・・・前回大会で3位までの大学に与えられる。
【出雲駅伝の歴史】
出雲駅伝(出雲全日本大学選抜駅伝競走)。
第1回大会開催は1989年、当時の出雲市長・岩国哲人が発案し誘致した
のが始まりである。
毎年体育の日に行われ、大学駅伝シーズンの幕開けを飾る大会とされる。 若干のコース修正はあるものの「短距離のスピードレース」「10月開催」という立場を堅持し今大会で22回目を迎える。
【出雲駅伝と日本大学】
本学陸上競技部は1921年に創部され、1989年の第1回大会から出場し、
今回(第22回)で20回目の出場で、これまでの優勝回数は5回
第1回大会の優勝、第15、第16回、第20回、第21回大会の2度の連覇という
偉業を成し遂げている。
今大会は残念ながら18位という結果に終わった。
【出雲駅伝の特徴】
1区間が最大10.2kmと三大駅伝の中では他と比べて全体の区間が短く、
順位変動がめまぐるしい変わり、 コースも全体的に大きなアップダウンが
あまりないため、接戦もしくはスピードのあるレース展開が
特徴の駅伝である。
地元全体で盛り上げていく機運が高いのも特徴のひとつである。
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【第43回秩父宮賜杯全日本大学駅伝対校選手権大会】
走れ!!日大4位 シード権獲得